色温度
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作成日時 : 2006/12/09 14:24
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Minolta XD Tokina 28-105 F3.5-4.5 RVP100 F5.6 250/1
フィルム独特の発色が面白い。日陰は青くなるのは予想済みだったけど、日陰の紅葉が予想外。日陰の赤でさえ派手な色になるRVPならでは。同じ岩を撮ったデジカメ画像(ミノルタ・デマージ7。ホワイトバランスはABL)と比べるとこんなに違うものなんだなと改めて思う。見た感じならデジ画像のほうがそれに近い。フィルムは印象色(フジフィルムでは記憶色と呼んでいる)なんだなと改めて思う。前にアップした日陰の落ち葉の写真は、掲示板にデジ画像をUPした際に「色補正しないとならない銀塩とは発色が偉い違いだ。といってもフィルムの場合、これでいいのだ。」と書き込んだけど、ホワイトバランスをその場で的確に修正できて(フィルムの場合、色温度補正フィルターを使うがほとんどの場合は勘で補正)正しい色調なんだろうけどそれだけ。光の色合いは普段の生活では気にしてないだろうけど、たとえば食べ物を昼間光で見るより裸電球で見たほうがおいしそうに見えるはず(蛍光灯なら一目瞭然)。フィルムは色温度に敏感というか過剰気味なんだろうけど、正しければいいという訳じゃない・・・。
やっぱ、これでいいのだ!
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