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そろそろデジ1にいくはずが、あれこれ迷ってコンデジ(爆) GX100については、 相変わらずノイズが多いとか、高感度で使えないとかいろいろあるけどあっちこっでインプレがあるので省略(笑) しいて言えば内蔵レンズバリヤーがないならないなりにカブセ式のレンズキャップなら、ストロボヘッドとフラットにできたの残念。しかもレンズキャップに紐ってなんだよ。わしらは小学生か(^^; かっちょ悪いじゃん。1眼レフのレンズキャップには紐つきないじゃんかよ。この手のカメラなんだからさ。まあよくなくすものなんだけどさ(爆) あと8メガくらいで手堅くまとめた方が良かったんじゃないかとも思う。若干だがレンズ性能が10Mに追いついてない気がする。 いずれにせよ、全機種が試作機のようなGXだったので、その安定性や性能には驚きました。 GXから数年しかたってないいのに! 進歩が恐ろしいほど。 GX100を選んだ理由の一つが、GXと買い換えてもみっちゃんが気がつかない外見(←おい! いやでもマジでばれてません。似てるけど結構違うと思うんだけど) じゃなくてバルブが3分。天体写真が撮れるかも? 意外なほどよく写りました。その辺は天文台通信で。 で、こちらではコンデジ性能。 超広角24mmなので、たぶん駄目だろうとは思ってましたが、やっぱり、周辺像の流れがひどい。GXの時にどうしようもなかった色収差はもう皆無に近いほど押さえ込まれている。コンデジのような単純な背景になる場合、低感度でもひどかったGXのバックノイズも改善され良好。 24mmでは2インチアイピースでもケラレる。望遠側にしないとケラレる(レンズとアイピース間を調整できる場合は標準域からケラレない)。周辺が流れるなら、1:1スクエアモードで周辺をカットでづいぶん救えるけど、それでも遠景のような同一ピンだとやっぱり駄目。使えるのは中心部だけなので、日の丸構図が基本。 GX100(望遠側 1:1モード)+P25(ペンシルボーグ)+PL25mm 中心部にピンがくるような望遠マクロや鳥などの撮影なら、デジスコでも十分使える。風景などには不向き。ほぼ全域で良像がくるデジカメもあるので、コンデジ向きの機種ではない(爆) GX100(望遠側)+P25(ペンシルボーグ)+PL25mm 手ぶれ補正(もともとおまけみたいな補正であんまり効く感じじゃない)は、コンデジでは役立たず(爆) AFはちゃんとピンがくるがハズレも多い。日の丸構図にせざるえないから、スポットAFのほうが向いてるはずなんだけど、なぜかマルチAFのほうが当たりが多い。 以上、コンデジで使った時のインプレでした。 GX100(広角側/1:1モード)+P25(ペンシルボーグ)+PL25mm RICOH Caplio (キャプリオ) GX100 VF KIT
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caplio GX100で天体写真
コンデジで天体写真となると、機種は限られてネオ一眼も含めても、バルブで3分露出ができるのはRICOHのGX100とGRUしかない。いつものミノルタデマージの30秒バルブでもそこそこ写るのに3分もあるんだぜ。こりゃ試してみるしかない!? といっても貸してくれるはずもなく 持ってる友人もなく(爆) かって試し←やめるんだ! デジ1資金に手をだすな! どうあがいても、CCDサイズの小さいコンデジじゃノイズだらけじゃん。こんなので天体写真を撮ろうっうバカは絶対俺一人くらいだ。←ならやってみたい・... ...続きを見る |
鹿角平天文台通信 2008/05/14 10:51 |
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