ぴんぼけ日記

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zoom RSS 祝!ミニボーグ誕生15周年

<<   作成日時 : 2017/08/30 10:59   >>

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画像

ペルセウスα星付近(Mel.20星団)
miniBORG50(アクロ)×1.08 f270mm F5.4
OMD:E-M5MarkII 60秒×8枚 ISO1600
2017/08/28 0h24m〜


祝ミニボーグ誕生15周年。
誰も祝ってくれないので、せめて生みの親の私が(笑)
アクロマートレンズの美しいニジミ画像をお届けします
(なかなか理解されませんが)。
2002年8月発売だったんだで、なんとか記念月の8月にミニボーグ50で
撮りたいなと思ってたんだけど、連日の雨・・・しかも連続降雨記録しだし
星景などではにじみ星野とかソフト系のフィルターをつけてわざとニジますのに
星雲星団だとレンズ収差が嫌われる不思議。
アクロマートレンズは恒星の明暗や星の配列が強調されて
まばらな散開星団の撮影に向いていると思うのですが・・・

画像

M11(左上は等倍切り出し)
miniBORG50(アクロ)×1.08 f270mm F5.4
OMD:E-M5MarkII 60秒×7枚 ISO1600
2017/08/27 22h25m〜

miniBORG50+DX-LD【6015】+1.08×DG【7108】
ヘリコイドをつけると無限がでないのでピントは摺動部のみ。
この組み合わせ(フラットナー使用)でも、APSサイズでは四隅が流れます。
M4/3では周辺まで美しい滲み星像です(等倍切り出し参)。

自分で言うのもなんだけど、50は小さいけどよく見えるんだよな。
この小ささでシステムマチックだし。
フィルム時代にも望遠レンズとしても使ってたし
ツーリングに最適だった。

ミニボーグ50自体はカタログ落ち?してるみたいだけど
HPだとレンズは在庫なし/予約中なのでまだまだ続くみたい。
入門レンズとして
BORG唯一のアクロマートレンズとして
どうか末永く 元祖として君臨してください。

中には俺みたいに、色にじみがいいなんて物好きが増えるるかもしれないし(笑)
そんなことがおきたら、
虫眼鏡ヤマノンレンズも再評価されるかも・・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ


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miniBORG50とほぼ同じスペックの55FL
まさかこの口径でFLまで進化するなんて。
50アクロの6倍の価格の55FL 
ちょっと手軽に始められない・・・
ツーリングに手荒に持っていけない(^^;





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ヤマノンさま
こんばんわ、ももで〜す。
う〜ん、滲みはいいんですが〜
ソフト系のフィルタだと星の色が分かりやすいけど、青滲みは全体が青っぽくなってしまうのが〜残念。
それも星空のイメージに合ってるという意図ならばですけどね。
ま、望遠レンズというスタンスで言えば〜
280mmF5.6あたりになりますね。
EDやSD、蛍石レンズの時代に需要は多くないかもですねえ。
ヤマノンレンズもケンコーさんとかニコンさんが似たような感覚で遊びでレンズを出していましたが・・・なかなか売れないようで〜
もも
2017/08/30 22:28
青ハロも処理で消せるけど
青がでないしな。
赤も出るんだけど、アウトピンだし。
蒼き星の群れという表現が
欲しい人だけだろうけど(^^;

ただ1万以下でレンズ単体が買えるという入門用とかで残しておいてほしいなと思います。
ミニボーグの場合、後でレンズ交換できるし、55FLの6/1の値段で始められるのは、天文少年なんかに・・・。
もしかして今の天文少年は俺達の頃と違って高価な機材が入門機に選ぶのかな? 
俺らのころはまず自作だったから、もしかして入門機というのも古い考え方なのかな??
ソフト系シングルレンズは
今も昔も遊びレンズだし
売れないよね(^^;





やまのん
2017/08/30 23:10

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