ぴんぼけ日記

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zoom RSS BORGマルチフラットナー【7108】と鏡筒本体+ミニドローチューブでの組み合わせ。

<<   作成日時 : 2011/06/12 17:03   >>

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マルチフラットナー1.08×DG【7108】の組み合わせチャートを見ると、57ヘリコイドLU(¥23,800)が推奨・・・もってないよ(^^; しかも60EDは後方を外すよう・・・俺の初期型はとれないよ(^^; ミニドローチューブはフラットナーがぶつかってしまい接続できないとのこと。それにしてもフラットナー以外に買うパーツが必要なのか

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っうことで、手持ちのパーツだけでフラットナーを接続(笑)
特にミニドローチューブが使えればピントの可動範囲が広くなる&回転装置になるので使いたい。
っうことでミニドローチューブの後方にM57ヘリコイドS(延長筒でも可。SSやSS+SVの組み合わせ)+フラットナーで接続。そのかわり鏡筒側のヘリコイドは使えないので、ピントは摺動部のみ(^^;
※この組み合わせで45EDも無限がでます。
 後方がはずせる現行の60EDの場合は、フロント側に57ヘリコイドS/DXを加えても無限がでると思われます。


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ヘリコイドをあきらめれば、miniBORG50でも鏡筒が使える。miniBORG50+鏡筒+回転装置+フラットナー。
※回転装置は三脚やボトムグリップを使用した場合に必要。

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ヘリコイドを使わないピント合わせには、ボトムグリップを併用するとかなり快適になる。摺動部に指が来るようにバランスプレートでボトムグリップを調整できればなおいい。

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鏡筒を挟んで残りの指をボトムグリップにかけると微妙なピント合わせが楽で、慣れればヘリコイドより快適だ。
なお、摺動部はヘリコイドと同じように回しながらピントを摺りあわせていくのがコツ(前後に動かすのではない)。
また摺動部の植毛紙を少し足して、やや固めに調整しておくとよい。

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miniBORG50×1.08フラットナー。
アクロ50の相性がすごくいい! 
アクロマートの柔らかなニジミを残しつつ周辺像や収差の改善効果が素晴らしい。
これはちょいとジャンク漁りが必要だな(謎) 

ジャンク望遠レンズでminiBORG鏡筒を作る



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ジャンク望遠レンズでminiBORG鏡筒を作る。
ボーグ×1.08フラットナーとminiBORG50の描写の素晴らしさに専用鏡筒を作ることにした。とはいえminiBORG鏡筒は一個しか持ってないので、新たに購入すると結構なお値段(^^; これにヘリコイドとか合わせたらかなり厳しい(爆) っうことで、ミノルタロッコールレンズのジャンクで、格安miniBORG鏡筒を作る。 ミノルタSRL用中間リングはM57なのでボーグと接続できるからなのとMC135mmのほぼジャンク品があったから(笑) 50mmのジャンクもあるけどヘリコイドの可動範囲... ...続きを見る
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