2018-03-11

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3.11午前1時。昇るさそり。
左の明るい木星の下が南東で八溝山。その後ろは福島県南。
木星より右、光芒が盛り上がっているのは関東圏。
あいかわらず明るいな。2011年も早いうちに明かりが戻った。
星屋として目の敵にしてた光害が安堵の光であることを改めて思った(^^;
でも北東にはいまだ戻らぬ光がある。
たぶん俺が生きてる間にでさえわずかしかもどらないだろうな。

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北斗の下はいまだ真っ暗(2013/03/11)。
今夜もたぶんほとんど変わりがないんだろう。
震災前ともうひとつ変わったのは光害の波長。
震災前はAWBで撮るとまるで夕焼けのようにオレンジ。
これに今は青白の光が多く混じってきていて、
クリックWBで調整が面倒くさくなってきている。
LEDが増えて夜空に漏れる光が減っているらしいけど
実感はないな。
省エネ性能の向上で逆に街灯の数が増えてる・・・なんじゃそりゃ

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今日は祈りの日。
7年もたったのか。防災無線で黙祷を呼びかけなくなったたね。
風化とかいうけど、原発事故はいまだ続いていて終わっていない。
福島県のTVでは日常というか、
天気予報の時間に今日の放射線量を流してる。
県外から来た人はかなり驚くらしい・・・。

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