LAOWA 4mm F2 8 Fisheye(その1)

月カメのネタで、本物の魚眼(カツオの目玉)でやったな・・・写らなかったけど(^^; というくらいフィルム時代から魚眼の歪曲収差や遠近感の極端な誇張などの派手なデフォルメ効果は好きで特殊レンズといわれてたけどを持っていた。通常のレンズでは撮れない世界がファインダーの向こうにあるから。でも結構使いづらい。インパクトが強烈なだけに、ワンパターンに飽きもくるのも事実だけど、星景・天体にはかかせないレンズの一つ。ただし魚眼といっても対角魚眼のことで、円周魚眼になると更に特殊。APS-Cサイズだとシグマの4.5mmしかない。リーズナブルなんだけど、ちょっうと躊躇していた・・・そこにMFT用だけど、LAOWAから円周魚眼4mm F2.8 Fisheye が2万5,000円前後だというのでつい予約してしまった(笑)

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ISO1600 60秒 開放(F2.8)自作ヤマノンSXフィルター使用。
一番の使いみちになると思う星空。残念ながらこの後曇りでテスト撮影(フィルターなしの星像や絞り効果など)できず。これはのちほど(^^;

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1:1で撮ったほうが 余りが少なくていいかなと思ったら、左右上下全部ケラレた。これはこれで面白いけど。最短距離は8cm。ほとんど花先にくっきそう。虫の目ならぬ魚の目レンズぽい描写もできる・・・ここまで寄ると背景も適度にボケるけど。

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とにかく広いので周辺にいろなんものが写り込んでしまう。指とか足とか注意しても写り込んでしまうので
なれが必要・・・というよりこのレンズを使う時はこれ一本でと思うくらいの気持ちで集中して撮りたい。

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星空もそうだけど、空を向かせて撮ると歪が気にならなくなる。もともと雲量観測用に作られたという円周魚眼の正しい使い方か? 太陽が入っているけどとんでいて気にならない。太陽らしい光芒をだすと他はアンダーになるんで悩ましい。HDRとかかな。ゴーストは太陽位置によってかなり目立つがそんなもんだと思っているので気にならない。いずれにしてもこの魚眼でしか得られない画像は癖になるな。
MFT用はサムヤンの魚眼にボデイキャップ魚眼と3本目だ。Kiss用にシグマの魚眼あるし、ゲテモノ魚眼好きにはたまらんな。ついポチってしまう価格だし・・・もしかしてこれ撒き餌レンズなのかな? 釣られてみるのもいいかも。 

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周辺まで解像はしてるけどスカイライン(稜線など)での青ハロ(パープルフリンジ/青ニジミ)はかなりきつい(輝星周りでも)。5.6で若干改善。周辺減光はF4で効いてくる。絞っても若干の改善なので、星の場合開放か絞っても半絞りのF3くらいでOKかな。


LAOWA 4mm F2 8 Fisheye+OMDEM5-markⅡ。
(カメラを首からかけて)ウエストバックの上にカメラをおいただけのお手軽走行ムービー

円周魚眼だと上下は切れるけどツーリングムービー用には面白かも? 
ただ色んなものがぶつかってくるバイクだとちょっと怖い。円周魚眼独特の美しい前玉も魅力の一つに傷ついたら・・・甲虫とかはね石とかレンズに運悪く当たったらと思うと魚眼ボディーキャップレンズなんかのほうが踏ん切りがつくかな。
魚眼ボディーキャップレンズで走行動画

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