pixel4aで天体写真(pixel4aのカメラ-その2)

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主鏡35cm(f=2100:F6)×SW40mm コリメート撮影。以下同じ露出合成時間はすべて4分かかってる。町中や月夜では4分いかないことのほうが多かったけど、周りが暗いと4分になるんだろうか?
暗夜にやっと晴れたのでさっそく色々天体を撮ってみた。驚くしかない写り・・・・。

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前回の月夜の二重星団とは写りが違う。基本はやはりよい空か。

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スマホでオリオン大星雲がここまで撮れたら満足だろうな(現像すればさらに見栄えがするはず→最下段)。ここまでスマホで写っちゃうと一眼レフはいらない・・・・。そう思う人がいるだろうなと危惧しちゃう(撮影講座とか書いてる身としては)。

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M15球状星団。うまく合成しない場合もたまにあるみたい。 画面内にうまく重なってるところと流れてるところが混在してる。地上と星の動きで別々にコンポジットするからスマホの傾きとかで歪のせいかな? いずれにしろAIのコンポジット合成はすばらしい。将来的にはさらにすごくなるんだろうな。カメラとかにも・・・・。

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青い雪だるま星雲。
全体的に明るい星がない星野は、もうちょいちょいブースト画面が欲しいところ、どこ写してるか見えないからね(星空夜景モードにするとブースト画面になって星が見えるようになる)。それと暗い星が多いとコンポジットがうまくいかないのか、シャドーが持ち上がるのかはしらないけどノイズが増える。この辺はアップデートに期待。

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レンズ前にソフトフィルターを貼ってニジミ星景。この手の技はカメラもスマホも同じ(笑)

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フォトショップで現像したのがこれ。ちなみにスマホ内でも簡単な現像(というより調整に近い)は可能。

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